求める人材像 TOHOシネマズが「求める人材像」

TOHOシネマズの社員は全員、企業として掲げる使命である「理念」に基づいて行動しています。これは「求める人物像」の根本にある考えでもありますので、まずは「企業理念」ページをご覧ください。

企業理念

企業理念ページにある通り、3つの理念は密接に繋がっています。

  • TOHOシネマズが目指す“基本理念”「GOOD MEMORIES」
  • その実現のために必要な“経営理念”(革新的なサービスと、新しいビジネスを生み出す)
  • その行動指針となる”運営理念”「SHARE」

そして、運営理念を実践して基本理念「GOOD MEMORIES」を実現していくために必要な求める人物像についてお伝えします。
これらを身につけ、発揮していける従業員同士が互いに助け合い、刺激し合い、日々の「GOOD MEMORIES」の原動力となってTOHOシネマズを支えています。

創新・熱意 共感・信頼 自律・成長

Keyword 01自立・自由

映画館の運営には、様々な人との関わり、様々な機器の操作、様々な法令や基準、ルールやマニュアルが存在します。
まずは、一人ひとりの従業員が自らに求められる役割と仕事の基礎を徹底的に理解して身につけ「自立」すること。そして、自分のためではなく周囲の人のために「自由」な発想でより良い映画館運営のアイデアを提案することが求められます。

「自立」して、求められる役割と仕事を忠実に、ルールやマニュアルに沿って実践できることがゴールではなく、お客様や、ともに働く仲間のために「自由」な発想と行動で、周囲の期待を超えて成長していける方を求めています。

Keyword 02革新性チャレンジ

TOHOシネマズは「GOOD MEMORIES」を提供していくために、勇気と誠実さをもって、様々なことにチャレンジしてきた会社です。
自らが自分の枠に収まらず、相手を自分の枠に当てはめず、広く多角的な視野で様々なことに好奇心を持ち、これまでの当たり前が明日からの非常識になるのではないか、今日できないことが明日になればできるようになるのではないのか、など、これまでの常識や慣習にとらわれない「革新性」と、仲間とともに勇気を持って行動に移し「チャレンジ」していくことが求められます。

日々変化していき、絶対の正解がない映画興行の世界で、仕事に対して、お客様や仲間のために自分から変わり、先頭に立ってチャレンジしていける方を求めています。

Keyword 03ハート&オープンマインド

当社の事業において何より大切なことは、常にお客様のニーズを汲み取り、迅速かつ丁寧にお応えすること。
心を込めたおもてなしは、ともに働く仲間どうしの信頼関係と、それに基づく優れたチームワークによって生み出されるも のだと私たちは考えます。
TOHOシネマズは、お客様に対してはもちろん、会社の同僚に対しても、常にその気持ちや立場を慮って共感すること、そして責任感と誠実な行動によっ て周囲からの信頼を積み上げていくことが求められます。

心の中、気持ちは目には見えないからこそ言葉と行動で表現していくスキルを身につけ、「ハート&オープンマインド」を、挨拶や表情、言葉遣い、感謝やお詫びの言葉で表すことができる方を求めています。