新入社員インタビュー


「好き」を仕事に。

「好きなこと」を、仕事にする? しない?
仕事選びでよく意見が分かれる話題ですが、考え方は人それぞれですよね。
でも、TOHOシネマズには、「好き」を仕事にすることを選び、充実した日々を過ごす社員がたくさんいます。
そんな選択をした社員5名にその思いを聞いてみました。

新山 沙樹

好きになったきっかけ

映画は人生を変えるきっかけになることもあります。まさに私がそうで、中学生の時に『ハリーポッターシリーズ』を観て映画に熱中。海外にも興味を持つようになり、高校・大学進学時も英語が学べる学校を選んだほどです。

TOHOシネマズを選んだ理由

就活当初は翻訳家志望でしたが、英語を学ぶ原点は映画だったことに気づき方向転換。接客のアルバイト経験を活かせる映画館の仕事に絞る中、幼い頃から通ってきたTOHOシネマズの、業界をリードする存在感に魅力を感じました。

他社にない魅力

ズバリ、人。いろんな劇場で経験を積まれた先輩方から聞くエピソードは、どれも映画みたいに面白くて、ためになるものばかりです。異動を嫌がる人もいますが、私は新しい環境に飛び込んで、どんどん人脈を広げていきたいです。

ひとこと

「好き」を仕事にすることで、日々好きなものに囲まれている幸せはもちろん、頑張ろうと思える原動力になっています。友人には羨ましがられることも。「好き」と仕事は別という考え方もありますが、私は「好き」を仕事にしてよかったです。

川合 航希

好きになったきっかけ

両親が映画好きで、よく一緒に観に行ったことで、私も映画館に通う映画ファンに。就活で自分の働く姿を想像した時、自分の好きなことで誰かに何かを伝えられる仕事なら頑張れると思ったことが、映画業界を志望したきっかけです。

TOHOシネマズを選んだ理由

どれだけ映画が好きでも、映画業界で働く=専門的な知識やスキルが必要だと思って諦めていましたが、配給や興行などの仕組みを知り、映画館への就職も選択肢に。TOHOシネマズは観客動員数1位。大好きなこの場所で働きたいと思いました。

他社にない魅力

お客様を第一に考える姿勢です。接客から清掃方法まで、映画観賞を楽しみに訪れるお客様が快適に過ごすための工夫が随所に。働きはじめてからは、その快適さはスタッフの日々の丁寧な業務が支えていることを実感しています。

ひとこと

好きだからこそ、仕事で現実を知って嫌いになるかも…と思うかもしれませんが、私は今も映画が大好き。週2本は観ますし、買って帰って自宅で食べるほどのポップコーン好き(笑)。私みたいな人もいるので、思い切って飛び込んでみては?

藤倉 沙織

好きになったきっかけ

大学時代、落ち込んでいた時に映画館で元気をもらったことがきっかけで、映画鑑賞が趣味に。みんなで笑って、しんみりして…。そんな一体感にも心地よさを感じる空間が仕事場になったらと思い、映画館への就職を志望しました。

TOHOシネマズを選んだ理由

地元では他の映画館に通っていましたが、TOHOシネマズ日比谷を訪れた時、大スクリーンに圧倒されました。接客レベルの高さや館内の清潔さにも衝撃を受け、TOHOシネマズの大ファンに。ここで働きたいという思いが加速しました。

他社にない魅力

お客様へ劇場ごとにベストな空間を提供できることです。それはスタッフみんなが「お客様の期待に応えたい」という気持ちを持っているから。幅広い年代のお客様やスタッフ一人ひとりとのやりとりが、今はいちばん楽しいです。

ひとこと

好きなことだから後悔したくない!と思い切ってエントリー。それが正解でした。お客様から、「藤倉さんのおすすめの作品は?」と聞かれることもあって、好きな場所で、自分の「好き」をお客様と共有できる、こんな仕事は他にはないと思います。

此木 満貴

好きになったきっかけ

子どもの頃から映画館が大好きでした。特に、小学生の時、友達と一緒に映画館に行った時のワクワクは忘れられません。大学時代は遊園地でアルバイトも。お客様に非日常空間を提供できるやりがいを、映画館の仕事でもっと感じたいと考えていました。

TOHOシネマズを選んだ理由

インターネット予約やデジタルシネマ上映など、興行システムから最新設備の導入まで、常に「業界初」にチャレンジするTOHOシネマズの革新性が一番の理由です。好きなことを仕事にするなら一番の環境で働きたい。そう思って選びました。

他社にない魅力

臆せず業界で一歩を踏み出すスタンスは、社員やスタッフの誇り。お客様のために「もっとよりよいサービスを生み出そう」というみんなのモチベーションにもなっています。

ひとこと

どんな仕事でも壁にぶつかることはありますが、「好き」という気持ちは、それを乗り越えるパワーになります。収入がいいことより、週末が休めることよりも、「好き」で選んだ仕事なら、私はどんな高い壁でも乗り越えられると思っています。

北詰 輝

好きになったきっかけ

人気テーマパークで5年間アルバイト。そのまま就職も考えましたが、新しいもの好きの私は、“変化”も企業選びの軸。マネジャー数名がアルバイト数百名を動かす運営体制は似ていても、上映作品が毎週変わる映画館の仕事に興味を持ちました。

TOHOシネマズを選んだ理由

入社後に担当できる仕事の幅を考えて映画館に就職先を絞る中、この業界でエントリーしたのはTOHOシネマズのみ。会社のことを知るにつれて、業界トップだからこそTOHOシネマズでいろんな経験ができると思うようになりました。

他社にない魅力

映画館とテーマパークでは、同じエンタメ業界でも仕事の心構えやお客様へのスタンスは異なります。新人研修は館内各部門を経験するスタッフ研修から運営マネジャー研修まで約2ヶ月。映画館の表も裏も学べる充実した研修でした。

ひとこと

好きなことを仕事にすることは誰もが叶えられることではないかもしれません。でも、後悔のないように、叶えるための努力はした方がいいんじゃないかと思います。もし、「好きなこと」があるなら、無理と決めつけず、簡単にあきらめず、チャレンジすることをオススメしたいです。