よくあるご質問


採用FAQ

Q1.転勤の際の補助はありますか?
現在のお住まいから通勤できない場合は、会社で社宅をご用意します。民間の賃貸物件の中から会社の規定内で条件に合う物件を探してもらい、法人で社宅として借り上げます。引越し費用や敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用は会社がすべて負担し、家賃・共益費の30%を社宅使用料として自己負担していただきます。
Q2.転勤はどの位の頻度になりますか?
定期異動ではありませんので、状況によって差はありますが、早い方ですと1年ほどで異動した方もいます。異動の理由は新規出店や昇格によるものなど、異動によって成長を期待している部分があります。但し、あまりにも短期間での異動はその職場、本人にとって良い結果、良い成長を生まないこともありますので、できる限り長期的に勤務していただくことが望ましいと考えます。
Q3.配属の希望は聞いてもらえるのでしょうか?
配属はその時点で全国の劇場の中から会社としてプライオリティの高い場所から配属を考えますので、必ずしもご希望通りになるか、今お住まいの近くの劇場になるかはお約束できません。
Q4.支配人より先のステップアップはありますか?
複数店舗の管理を行うスーパーバイザーという職位があります。劇場と本社をつなぐ役割があり、店舗運営指導などを行っています。その他、FA(Free Apply)制度によって、新規店舗への配属や、本社の人員体制の見直しなどによる本社各部署への配属へ自ら立候補できますので、劇場での勤務経験を活かし、本社で勤務されている方もいます。
Q5.昇格審査の内容は?その合格率は?
各等級によって昇格審査の内容は違いますし、合格率については、その時の受験者によって異なってきますので、一概には言えませんが、面接や適性検査、論文によって、役割達成度や次のステップへのビジョン、基礎能力などを確認し、行動観察で実際の対応力などを見るような内容になっています。合格率はステップが上がるほど低く、難易度が高くなります。
Q6.女性も活躍されていますか?
女性であるから採用に不利ということは全くありません。劇場にいらっしゃるお客様、劇場で働くアルバイトスタッフは半数以上が女性であり、女性ならではの声・配慮が必要です。また副支配人・支配人とステップアップしている女性社員もおりますし、本社において管理職につく女性社員も多くおります。
Q7.家族がいますが、補助はありますか?
家族手当制度があり、月額で配偶者22,500円、子(1人目)8,500円、子(2人目)7,000円、子(3人目以降)6,500円、その他6,500円と扶養家族4人を限度とし、手当を支給しています。また社宅についても、家族世帯は世帯人数により基準家賃を変えるなど配慮しています。
Q8.単身赴任に対する補助はありますか?
転勤により配偶者と別居することとなり、会社が認めた場合には、単身赴任手当を支給します。また、単身赴任している社員が帰省する際は、1ヶ月1回を限度として帰省旅費を支給しています。
Q9.業界未経験ですが、研修制度はありますか?
社員の約半数が中途入社であり、他業種からの転職者が多く働いています。入社後、計4日間の本社研修で、会社の理念や映画館運営に必要な基礎的内容を勉強していただきます。その後、劇場で約2ヶ月間、アルバイトスタッフの業務から、日々の劇場(=お店)の開け・閉めまでができるように実地研修を受けていただき、晴れて本配属となります。
Q10.福利厚生は何かありますか?
ベネフィットワンという会社と福利厚生の契約をしていますので、飲食店・レジャー施設・ホテル・カルチャースクールを割引料金で利用することができます。また、東宝健康保険組合に加入していますので、診療所の利用や薬の購入、保養施設の利用ができます。
Q11.制服はありますか?
社員の制服はありません。勤務中はスーツを着用していただきます。ただ、汚れてしまうことがありますので、スーツは複数用意し、定期的なクリーニングや買い替えは必要になります。
Q12.どんな人物を求めていますか?
映画館の運営は接客業であり、多くのアルバイトスタッフが勤務しています。多くのお客様のお相手は自分一人ではできません。自分に代わりホスピタリティ溢れるおもてなしができるスタッフを育ててゆくことが非常に重要です。スタッフを導いてゆくためには、如何に分析力に優れていても、信頼され、慕われる人間でなければ、誰もついて来てはもらえません。笑顔に溢れ、人を引き付ける人間的な魅力を持った人物を求めています。