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代表者挨拶

TOHOシネマズ株式会社 代表取締役社長 瀬田一彦
私たちTOHOシネマズは、「GOOD MEMORIES」という理念を掲げ、お客さまに、快適な環境で、優れた映像作品をご鑑賞いただくことができるよう、日々サービスの提供に努めています。
劇場で過ごされる時間を、素晴らしい思い出としてお持ち帰りいただけるよう、心をこめておもてなしをすることが、私たちの使命です。

変化の激しい現代、技術の進歩、とりわけデジタル技術の発展ぶりには目を見張るものがあります。今では家庭に居ながら、何時でも、観たい作品を大画面のテレビで楽しむことができますし、携帯情報端末で映画を1本丸ごと観られるような時代となりました。
そのような時代、映画館が、これからも人びとから愛される空間であり続けるためには、より一層の努力と工夫が必要だと、私たちは認識しています。

映写設備のデジタル化によって、より鮮明な映像と高品質な音響をお楽しみいただけるようになったほか、スポーツや演劇、コンサートのライブ中継など、映画作品以外のコンテンツをご覧いただくことも可能となりました。

ご鑑賞チケットは、航空会社のように、インターネットを通じて、パソコン・携帯電話・スマートフォンから事前にご購入いただくことができ、チケット売場では、新規に開発した自動券売機で、お客さまご自身の手により座席をお選びいただけるようになりました。今後もお客様からいただく声にしっかりと耳を傾け、操作性の向上など利便性を追求しながら機能を充実させ、ニーズにお応えしてまいります。

映画館とは、ひと時の間、現実を離れて夢を見ることができる空間、ときには明日への活力を与えてくれる場所だと、私たちは考えています。
コンテンツの充実をはかり、気軽にご利用いただくことができるシステムを備え、より良い設備とサービスでお客さまをお迎えすることにより、映画鑑賞の楽しさや魅力を、より多くの皆さまに体感していただきたいと願っています。

お客様に「GOOD MEMORIES」を提供するため、私たちはこれからもチャレンジを続けてまいります。
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